矯正歯科治療

矯正歯科

矯正歯科治療とは

歯並びやかみ合わせが悪いことを「不正咬合」と呼びます。
不正咬合は見た目の問題だけではなく、食事に時間がかかったり、歯磨きが十分に行き届かないことで、むし歯や歯周病の原因にもなります。矯正歯科治療はこの不正咬合を治すことで、むし歯や歯周病を予防して食べ物をよく噛めるようにし、健康を増進させようとする治療なのです。

<矯正歯科で診る主な症状>

叢生(乱杭歯)
正中離開(すきっ歯)
反対咬合(受け口)
上顎前突(出っ歯)

● 担当ドクター 浅野正貴

歯科医師、博士(歯学)
日本矯正歯科学会認定医
日本大学松戸歯学部歯科矯正学講座 兼任講師

所属学会
日本矯正歯科学会
東京矯正歯科学会

治療の流れ

  • ①初診相談
  • ②資料採得
    • 診断に必要な写真、歯型、レントゲン、顎の動きを調べます。
  • ③診断
    • 採得した資料をもとに、患者さんごとの治療計画を立案して、最適な治療方針を説明致します。
  • ④治療開始
  • ⑤治療終了
    • 治療終了後は定期的に経過を観察していきます

当院の安心

  • ①矯正治療専門の歯科医師が治療を行います。
    • 実績が豊富な専門の歯科医師により、安心して治療を受けていただくことが出来ます。
  • ②初診相談は無料です。
    歯並びやかみ合わせなど、お口のお悩みだけではなく顔立ち口元のバランスなど、矯正治療に対する疑問点や不安なことについて正しい情報をお伝えいたします。
  • ③治療費を明確に提示します。

よくあるご質問

Q矯正治療を始める時期はいつ頃が良いでしょうか?
A 不正咬合は早期発見、早期治療が有効とされています。
特にアゴの成長バランスが崩れていたり、永久歯が曲がって生えてきたお子さんは早期治療が望まれます。お子さんの場合は前歯が生えた7歳前後での診察が推奨されています。成人の場合は歯周病、むし歯の治療の状態により治療開始時期を決定いたします。
Q治療期間はどのくらいでしょうか?
A不正咬合の種類や年齢などにより異なりますが、お子さんの場合は約1年、成人の場合は約1-2年ほどかかります。部分的な問題であれば数ヶ月で治療終了することがあります。当院では装置を使う期間を最短に出来るよう常に努力致しております。
Q通院間隔はどのくらいでしょうか?
A歯の動く速度や、治療の内容により異なりますが1、2ヶ月に1度くらいです。永久歯の生え変わりを待つ場合には半年に1度くらいになります。
Q痛みはありますか?
A装置をつけた後、2、3日は多少の痛みがありますが、その後は痛みがなくなって行きます。痛みの感じ方は個人差が大きいため、痛みがほとんどない方もいらっしゃいます。
Q治療中にスポーツ、楽器は出来ますか?
A通常のスポーツ、楽器は基本的に大丈夫です。ぶつかり合いの多い激しいスポーツや、繊細な吹奏楽などは使用する矯正装置により影響がありますので、どの矯正装置を用いるかを初診相談でご説明致します。
Q歯を抜かないで矯正治療はできますか?
Aなるべく歯を抜かない治療をこころがけています。抜歯するかどうかは個人のアゴの大きさ、口元のバランス、最終的なかみ合わせを診断し、利点があるときのみ行います。

治療例

反対咬合

治療前

治療中

治療後

叢生①

治療前

治療中

治療後

叢生②

治療前

治療中

治療後

舌側矯正

治療前

治療中

治療後

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